キッチンの床の仕上げをタイル仕上にした結果、春や秋などの期間冷たいです

キッチンという用途柄、油等の汚れに対する掃除のしやすさを考えて、他の場所のようなフローリング(無垢)仕上げではなくタイル張り仕上げに決めました。

もちろん北海道での注文住宅ですので、冬期間の暖房として都市ガスセントラルヒーティングの床暖房仕様にはなっています。

冬期間は足もとがポカポカして温かいので冷え症の方にはとてもオススメではあります。

夏の暑い期間もヒンヤリとしてむしろ涼しく快適かもしれません。

しかしながら、その中間の気候の「暖房はいらないけれど、朝や夜は冷える季節」となると、ヒンヤリを通り越して、「寒い!」と感じてしまいます。

足もとから体温を奪われてしまうので必要以上に寒さを感じてしまいます。

靴下をはく、スリッパやキッチンマットなどにより冷たさを遮ることは可能ですが、家の中ではもっぱら裸足派としては、暖房費をかけて温かく保つか、防寒対策をしてガマンするか悩みどころです。

キッチンの他にも脱衣室、玄関等も一部タイル張り仕上げにしているのですが、長時間立ち仕事が発生するキッチンにおいて一番冷たさを感じてしまいます。

もっと慎重に床仕上げを検討すべきでした。

掃除が大変でもフローリング仕上げにしておいたら良かったのかな、と春先になると思ってしまいます。

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