キッチンの床の仕上げをタイル仕上にした結果、春や秋などの期間冷たいです

キッチンという用途柄、油等の汚れに対する掃除のしやすさを考えて、他の場所のようなフローリング(無垢)仕上げではなくタイル張り仕上げに決めました。

もちろん北海道での注文住宅ですので、冬期間の暖房として都市ガスセントラルヒーティングの床暖房仕様にはなっています。

冬期間は足もとがポカポカして温かいので冷え症の方にはとてもオススメではあります。

夏の暑い期間もヒンヤリとしてむしろ涼しく快適かもしれません。

しかしながら、その中間の気候の「暖房はいらないけれど、朝や夜は冷える季節」となると、ヒンヤリを通り越して、「寒い!」と感じてしまいます。

足もとから体温を奪われてしまうので必要以上に寒さを感じてしまいます。

靴下をはく、スリッパやキッチンマットなどにより冷たさを遮ることは可能ですが、家の中ではもっぱら裸足派としては、暖房費をかけて温かく保つか、防寒対策をしてガマンするか悩みどころです。

キッチンの他にも脱衣室、玄関等も一部タイル張り仕上げにしているのですが、長時間立ち仕事が発生するキッチンにおいて一番冷たさを感じてしまいます。

もっと慎重に床仕上げを検討すべきでした。

掃除が大変でもフローリング仕上げにしておいたら良かったのかな、と春先になると思ってしまいます。

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リビングからの階段でしか二階に行けない【リビング階段】

玄関から部屋を通らずに二階に行ける階段にしようか?
リビングを通って二階に行ける階段にしようか?

とても迷いましたがリビングからの階段の間取りを選択しました。

理由は
1.子供達が必ずリビングを通るので帰ってきたのが分かるし、帰って来た時の様子(顔色)が分かると思った。

2.子供の友達が遊びに来たときに誰が来たのか顔を見られることと挨拶やコミュニケーションを図れると思った。

3.玄関は寒いので リビングで暖まった身体が二階に行くときに冷えてしまうと思った。

4.二階に居る子供を呼ぶのにリビングから呼べるので開放的で便利だと思った(逆に、二階から呼ばれるのも)

結果
1.この部分は 子供達の様子を知るのにとても良かったと思う。

2.友達が遊びに来たとき部屋が片付いてる時ばかりではないので、ごちゃごちゃした部屋を通って行ってもらうのや、ゴロゴロ寝転がってる所を見られたりするのが恥ずかしかったです!

3.暖まった身体が冷えることなく二階には上がれますが、階段が二階に続いてる事によりなかなか部屋が温まらず階段が一番温かいみたいな事になってしまった。

4.下で喋っている声などが二階に丸聞こえみたいになってしまって、電話で喋っている声などかなりうるさがられた。

色んな意見があるとは思いますがうちの場合は、やはりリビングはくつろぐ場所であり生活感も出やすい場所である。

寒いし、そこに通り道を作るべきではなかった!と後悔しています。

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建て売りだったので、キッチンの配置や収納スペースが失敗しました

私は、建て売り住宅を購入しました。

建っていた場所は角地で駐車スペースが広く、他の住宅よりも庭も広かったので、とても気に入っていました。

この辺の選択は、今でも気に入っているので、後悔していませんが、家を購入する場合は、やはり収納スペースや部屋の使いやすさ、将来子供が大きくなった場合の部屋割りなどもとても重要です。

建て売りの場合は、他の購入希望者との競争意識というのも働いてくるので、早く契約しなければ、他の誰かに契約されてしまうと思い、焦っていました。

実際に、私の家族以外にも、ここを購入したいと思っている人がいたようですので。

もし、先を越されてしまったら、今度はいつこの地区で販売が始まるかも分かりませんから、私たちには焦りがありました。

この時に他の地区でもいいのかな?とゆとりを持っていたら、じゃあ今回は見合わせて、つぎを待ちますか。

という気持ちにもなれたんでしょうが、アパートでは家賃が勿体無いし、この家なら子供も小学校を転校しなくて済むので、なかなかそういう気持ちにはなれませんでした。

ですから、住宅を購入する際は、気持ちのゆとりを持ち、ここがダメでも次もあると余裕を持つことが、良い買い物に繋がるのではないでしょうか。

契約したのが建った後だったので、変更が効きませんでした。

もう少し早く契約していれば、状況は変わっていました。

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2階に行く階段をリビングを通らないといけないようにした事

学生の子供がいるので、中高生になった時に、親に黙って家を出ないようにと、2階に行く階段をリビングを通らないといけないようにしたが、住んでみてわかったことは、子供の友達などが遊びにきた時に必ずリビングを何人も通るので、くつろぎの空間のはずのリビングが全然くつろげない場所になってしまったことがよく分かった。

せっかくマンションのように階下への騒音も気にせずにどんどん友達を呼んで遊んでもいいよ。

と言える環境になるはずだったのに、いつ誰が一階に降りてくるか気にして過ごさなければならないので、いつでもいいよ。

と言えなくなってしまい後悔しています。

子供達もあっという間に成長するので、いちいちリビングを通らないといけないようにしなくてもいいと思いました。

家の構造を考える時に、数年だけの事を考えて決めるのではなく子供達が独立して夫婦二人だけになった時のことも含めて考えないようにしないといけないと思いました。

住んでみて直せるような失敗なら良かったんですが、階段の場所を変えるというのは建て直しをしない限り無理なので一生住む家というのは面倒くさいと思っても何度も家族と話し合い、頭の中で生活するシュミレーションをするといいと思いました。

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オール電化住宅にした結果、電気代が高いので後悔しています

オール電化住宅に憧れていた私は、オール電化にしたのです。この先、オール電化にして後悔するとは思いもしないのです。

その後悔した理由を話していこうと思います。まず1つ目として、ある日のこと、とても天気が悪くて、もし雷落ちたらどうなるんだろう?って思っていたのです。

はい!雷落ちました、オール電化のため、何もできないのです。料理作ることも…これは待つしかないと後悔したのです。

要するに落雷した時は、オール電化のため、何もできませんってことです。

2つ目は、家が完成して、引っ越しも終わり、暮らし始めたのですが…それが1ヶ月後の電気代の請求、見て飛び上がったのです。

そりゃそうだけど、もっと節約していればこんなことにはならなかったはず…

それもそのはず、引っ越して、何もかもが新鮮でテンション上がっていて浮かれていたからが原因であって、今さら後悔してもしょうがないと思うのですが、電気代が高すぎてビックリしたのです。

ようするにオール電化の弱点を把握して、それに対して対処していくしかないのです。

こまめに電気を消すという小さなことから、改善されていくのではないでしょうか。落雷の時は諦めるしかないですよね、そういうことです。

もっと詳しく調べたい方はこちら⇒横浜市泉区 新築一戸建て

今日も合間に探偵気分(笑笑)ブログにて書評始めます!

はじめまして。こんにちは。読書が大好きな莉奈と申します。

普段は家事と子育てに忙しい毎日ですが、ちょっとした合間のながら読書にハマっているごく普通な32歳(*´∀`*)

時間を無駄にしたくない性分なのと、こまめに本屋に行く時間がないので読む本が尽きないようにいつも2、3冊は積読状態です。

好きな作家は東野圭吾さん、伊坂幸太郎さんとメジャー所です(笑)

影響を受けた本は東野圭吾さんの秘密です!これを読んで初めて本で大号泣しました。

ブログを通して作品の良さをつたない文章にはなりますが自分なりに書評、考察、感想を述べていきたいです^_^

たまに子育てや家事のことも書いていけたらなあと思います。完全に趣味ブログですが、暖かい目でお付き合いくださいませ(´∀`*)